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Virtuoso Japanese Series

国内税込販売価格 ¥29,800
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Virtuoso Japanese Series第四弾、雅楽楽器の笙が
ついにソフトウェア音源化、Kontakt Instrumentsとして登場!

雅楽の三管のひとつ、笙。17本の竹管をもつその姿から鳳笙(ほうしょう)とも呼ばれ、その音色はまるで天上から降り注ぐ光。
世界初ともいえる本格的な笙のサンプリングを実現、遂にVirtuoso Japanese Seriesに加わりました。

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<主な特徴>

  • 笙演奏家・石川高氏による演奏を丁寧にキャプチャーしました。
  • 笙の全15本の竹管(*)の単音と11種類の和音を、個別に全奏法で収録。雅楽から現代音楽まであらゆる音楽シーンで活用できます。
  • 笙の演奏手法を分析し、インストゥルメントモデルを開発。笙特有の和音演奏(合竹)と単音演 奏(一竹)を自由に組み合わせて演奏可能
  • 本物の笙と同じ配列の指使いで和音や単音程を指定して演奏可能な2種類のキーモードを用意。
  • 笙の複雑な菅の配置と発音状況を把握できるパイプインジケーター
  • 雅楽特有のピタゴラス律のほか、平均律や自由な音律を設定可能なスケールチューニングを装備、古典音楽からコンテンポラリーまでシームレス対応。
  • 音が途切れることなく、多彩なアーティキュレーションヘ変化させながら演奏可能なキートリガーコネコション機能
  • 無段階かつ自然に音色変化を加えるエクスプレション・コントロール
  • 演奏者の人数を3人まで増やせるEnsembleセレクターを搭載、雅楽管絃での合奏に対応可能。
  • 24bit、96kHzで録音された生々しく繊細なサウンド(製品は24bit、44.1kHzで収録)
  • マルチマイクで収録、Direct、Overhead、Room、Stereo Mixを個別に専用Mixerでミキシングして音作りが可能
    *笙の竹菅は全部で17本ありますが、実際に音が出るのは15本です。
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gui mix

sho07熟練した精密な演奏をレコーディング

笙の演奏は石川 高(いしかわ こう)氏。
雅楽演奏グループにも所属しながらもコンテンポラリー音楽にも精通した石川氏の精密な演奏を通して、
複雑な笙の楽器構造を分解し、竹菅1本1本を丁寧に録音しました。


笙特有の演奏表現をリアルに再現する、専用発音メカニズムとインターフェースを開発

合竹(あいたけ)と一竹(いっちく)での演奏を実現
複数の菅を同時に鳴らす11種類の和音(合竹) “Chord Tone”と1本の菅を鳴らす単音(一竹) “Single Tone”が独立して演奏可能。
もちろんアーティキュレーション・コントロールも 独立して行うことが可能です。
Chord Tone(合竹):C2~F3(白鍵のみにアサイン)
Single Tone(一竹):G3~C6

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パイプ・インジケーター
複雑な竹菅の配列と発音状態をモニター可能なパイプ・インジケーターを装備。
菅の音名が古典音名でわかりやすく表示され、Chord Tone(合竹)演奏時には11種の和音名も表示されます。また、後述のスケールチューニング・ボックスと連動して動作するため、各竹菅の音を鍵盤の音程でモニタリングでき、とても便利です。

古典の演奏を忠実に再現するキーモード
クロマチック・キー配列のほか、笙と同じ指使いで演奏可能なフィンガリング・キー配列を用意しました。このキーモードでは白鍵を竹菅に見立てています。
両手の指を白鍵に置き、まるで15本の竹 菅の穴を塞ぐように演奏することができます。
笙の演奏家の方に非常に使いやすいばかりでなく、楽器の理解・学習にも大いに役立ちます。

Chromatic

一般的なクロマチックスケールで発音。シングルトーン15音以外の音程も演奏できるためどんな音楽にも対応可能です。

Trad. Fingering

白鍵のみにシングルトーン15音を配列。C4より低音側には左手で押さえる菅を順番に配列、D4より高音側には右手で押さえる竹菅の音を配列。

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12 scale tuningスケールチューニング機能

笙の演奏可能音域について、全クロマチックピッチを個別にチューニングできます。
雅楽で使われるピタゴラス音律や、平均律に簡単に設定できるほか、カスタム・チューニングを作成して演奏することができます。
設定した値はもちろん保存して使うことが可能です。

Chord Tone(合竹)
430Hzと440Hzの基本ピッチに設定可能。

Single Tone(一竹)
430Hzピタゴラス音律、440Hzピタゴラス音律、440Hz平均律にセットすることができ、
それをベースに1鍵ごとにファインチューニングが可能です。

演奏者のご紹介

石川高(いしかわ こう)  笙(しょう)

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1990年より笙の演奏活動をはじめ、国内、世界中の音楽祭に出演してきた。
雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」に所属し、雅楽古典曲や現代作品を数多く演奏している。笙の独奏者としても、様々な音楽家、作曲家と共に活動し、また即興演奏を行う。催馬楽など雅楽 の歌唱でも高い評価を受けている。 和光大学、学習院大学、沖縄県立芸術大学、九州 大学にて講義を行い、朝日カルチャーセンター新宿にて「古代歌謡」講座を担当している。2016年には、Festival fur Aktuelle Klangkunst (Trier)、No Idea Festival (Austin)、The Empty Gallery (Hong Kong)、Sounds to Summon the Japanese Gods (Japan Society, New York)、 2017年には、In a Winter garden (Stanford University, California)、Yugenism: Animated Soundscapes of the Japanese Sublime (London)、ISCM World New Music Days 2017 (Vancouver) 等に参加した。

公式ホームページ
http://radiant-osc.com/


GUI play

演奏が途切れることなく奏法の変化が可能なキートリガーコネクション
延々と続く持続音が特徴の笙ですが、息遣いによって多彩なアーティキュレーションを表現可能です。そしてそのほとんどが音が持続させながら自然に繋がって変化していきます。このような挙動を再現するキートリガーコネクションを装備、演奏中にキースイッチを入れることで 任意のアーティキュレーションへと自然に変化させることが可能です。

無段階に音色の強弱を表現するエクスプレッション
息の強さで吹き音を自在にコントロール可能。
サンプルベースでありながらも、滑らかでダイナミックな息づかいを表現することができるため、さながらウィンドコントローラーのような感覚で鍵盤演奏が可能です。

音の立ち上がりをコントロールするブロウスピード
エクスプレッションに加え、息のスピードによる音の立ち上がりスピードに汎用コントローラーでコントロールでき、もたつきのない演奏が可能になります。

ポリフォニックレガート奏法
演奏中に音を積み重ねたり、ある音だけを違う音程に移動させるなど、単音でも和音でも 可能なポリフォニックレガート奏法が可能です。複数の竹菅を持つ笙ならではの奏法といえるでしょう。ポリフォニックレガートはSustain Pedalで瞬時にON/OFFが可能です。

笙特有のアーティキュレーションを豊富に収録
ストレート(吹き音/吸い音)、フラッター(吹き音/吸い音)、スフォルツァンド、クレッ シェンド、トレモロスロー(吹き音/吸い音)、トレモロファースト(吹き音/吸い音)な ど、あらゆるアーティキュレーションをChord Tone(合竹)とSingle Tone(一竹)で収録しています。

ensemble3人まで増やせる、アンサンブル機能
雅楽の管絃では楽器ごとに複数の奏者が配置され、厚みのあるユニゾン演奏を行います。ソロ、2人、3人のモードを選択でき、各奏者の演奏のずれ具合、配置の広がりをコントロール可能です。

収録アーティキュレーション

Chord Tone(合竹)
ストレート(吹き音/吸い音)、フラッター(吹き音/吸い音)、スフォルツァンド、クレッ シェンド、トレモロスロー(吹き音/吸い音)、トレモロファースト(吹き音/吸い音)

Single Tone(一竹)
ストレート(吹き音/吸い音)、フラッター(吹き音/吸い音)、スフォルツァンド、スライ ドアップ
・Chord Tone、Single Toneは同時に発音、独立したキースイッチでアーティキュレーション を選択可能。
・すべてのアーティキュレーションがキートリガーコネクションで接続可能。

Audio Mixer

Direct、Overhead、Room3種類のステレオマイクポジション+Stereo Mixで収録。 チャンネル毎に用意されたVolume / Stereo Width / Pan / Reverb Send / EQ で自在にミキシング 可能です。さらに高品質コボリューション・リバーヴを搭載、Instrument上でクオリティの高い 音作りが可能です。また各マイクチャンネル毎にDAWトラックへのパラアウトが可能なマルチア ウトプット・バスを用意、緻密なミキシング・セッションにも対応可能です。
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LOADマネージャー

必要なアーティキュレーションだけを読み込みさせるLoadマネージャーを用意。使わないサンプルのLoadを避ける事でKontaktエンジンをより快適に動作させることができます。
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インストールについて

本製品はContinuata Connectアプリケーションを使用してインストールを行います。 本製品のデータにはウォーターマーク(電子透かし)が組み込まれており、不正なご使用、不正なアップロード及びダウンロードを追跡できるようになっています。
 
Continuata Connectのダウンロード
http://continuata.net/download_app.php


製品仕様
フォーマット:
Native Instruments Kontakt 5.4 Full 以上(Kontakt Player非対応)

対応OS:
Mac OSX 10.10 以降推奨
Windows 7, 8, 10
Intel Core 2 DuoまたはAMD Athlon 64 X2
Mac、Windowsともに4GB RAM(6GB推奨)

データ容量:NCW 2.36GB (WAV 3.15GB相当)

製品をお使いいただくにあたって
このライブラリーをお使いになるためには、Native Instruments Kontakt 5.4以上(Full版)が必要になります。(Kontakt Player非対応)
製品のインストールには3GB以上のディスク空き容量が必要です。
PC環境、動作環境はNative Instruments Kontaktの推奨動作環境に準じます。
ライブラリーを快適に動作させるためには、より高速なCPUと、余裕のあるRAMメモリーを搭載したコンピュータに製品をインストールすることをお奨めします。
※ご使用時にインターネットを経由したユーザー登録が必要になります。

Sonica Instruments
Virtuoso Japanese Series
SHO

商品コード:SNCI 006
国内価格 29,800円(税込)
日本国内総代理店 株式会社メディアインテグレーション
http://www.minet.jp/

[Sonica Instruments ソフトウェアエンドユーザー 使用許諾契約書]



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