KABUKI & NOH PERCUSSION – 歌舞伎と能の打楽器 -リリース予定

お知らせ
KABUKi & NOH PERCUSSION -歌舞伎と能の打楽器-
開発情報をSonica Instrumentsサイトにて発表させていただきました。

(以下抜粋)

KABUKI & NOH PERCUSSION -歌舞伎と能の打楽器-
日本の伝統芸能、歌舞伎と能に使われるあの音が、ついにソフトウェア音源として登場します。
現在プログラミングは終盤。年内には音楽家の皆様にお届けできるでしょう。
詳しくはSonica Instrumentsサイトでどうぞ。

news120606

約50種もおよぶ歌舞伎と能に使われる打楽器をソフト音源に

能の囃子(音楽)になくてはならない小鼓、大鼓、締太鼓、そして能管、かけ声(ヤ声、ハ声)。
大太鼓、大拍子、桶胴、豆太鼓、団扇太鼓、当り鉦、コンチキ、双盤、駅路、オルゴール、本釣鐘、銅鑼、木魚など歌舞伎の舞台を盛り上げるのに欠かせない鳴り物(打楽器)の他、迫力ある演技を盛り上げる足拍子や附け打ちなど約50種の貴重な楽器を収録しました。
演奏は邦楽打楽器演奏家 望月太喜之丞氏。多彩な表現力と精密な楽器コントロールによる瑞々しい打ち音を奏でています。